湿気は嫌いだが、シッケは好きだ


by sandii55
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神様ありがとう

ちょっと落ち込んでいるワタシに
大好きなお友達がこんな詩を教えてくれた。

わたしは夢の中で見た。

 神様とともに海辺を歩む自分と、
 空の銀幕に映る過ぎ去ったわたしの生涯のすべての日々とを・・・。

 見渡すと、砂の上には、
 毎日の歩みをしるすふたりの足跡が
 並んで残っていた。

 ひとりのはわたしの
 もうひとりのは神様のもの・・・
                        
 しかし、ところによっては
 ひとり分の足跡しか見当たらない。

 それは、よりによって
 わたしの人生で、
 最も辛く困難で、耐え難かった日々にあたっていた。

 そこで、わたしは神様に不服を言った。
 「神様、わたしはあなたと共に生きることを選びました。
 あなたは、わたしといつも共にいると約束してくださいましたね。
 それなのに、なぜわたしを独りで置き去りにされたのですか。
 それも、わたしが最も辛かった日々に・・・」

 すると、神様はお答えになった

 「わが子よ、わたしがあなたを愛していることを
 あなたはよく知っているはずだ。
 
 わたしはあなたを見捨てたことは一度もない。
 ひとり分の足跡しか残っていないところは、

 わたしがあなたを腕に抱き上げ、
 運んであげた日々だったのだよ」


神様 いてくれてありがとう。
コドモたち いてくれてありがとう。
友人達 いてくれてありがとう。
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by sandii55 | 2007-05-07 22:07 | ともだち